福島からの避難者がパステル画展を開催されます!
主催者の中手幸子さんからのメッセージです。
私は昨年の4月に福島から広島に引っ越して来ました。地震と放射能でこの地に移り住みました。私は、今まで福島で4年間個展をやってきました。重度障がい者です。障がいがあっても自分の動くところがあったり、自分自身の気持ちがあればどんなことも出来ると思っています。私は右の手の中指しか動かすことが出来ません。この絵は指一本で描きました。一人でも多くのみなさんに見ていただければうれしいです。
日時:2012年5月21日(月)~26日(土) 10時~15時
会場:西郵便局1階ギャラリー(西区天満町)
福島報告会~放射能から子どもたちを守るために~
家族保養の受け入れをおこなってきた「NPO法人よもぎのアトリエ」が主催します。
日時:5月13日(日)10時~12時
会場:広島市まちづくり交流プラザ 北棟5階研修室A
内容:この1年間の受け入れ報告、三次での保養報告、福島報告、今後の取り組み、意見交換
参加費:会場費カンパ300円程度をお願いします。
問い合わせ先:090-8600-9745(むろもと)
遊びん祭!~勝負じゃないんだ!楽しむんだ!~
県立広島大学の学生ボランティアグループ joy.hokuが企画担当し、開催されます。
広島のこどもたちと避難してきた子どもたちの交流を目的とした、学生主催のスポーツ大会です。
日時:5月20日(日)12時30分~15時30分
会場:宇品みなと公園
対象年齢:全年齢
内容:スポーツ大会
参加申し込み先:joyhoku@gmail.com
「原発」国民投票に関する講演会が開催されます。
福島県から広島市内に避難してこられている衣山さんが呼びかけ人となって、表題の講演会が下記の通り開催されます。賛否両論いろいろな考え方があることと思われます。議論のできる場だそうです。どなたでも参加歓迎。
日時:平成24年5月26日(土)13:30~16:30
会場:広島市青少年センター第一講義室(地下) 原爆ドーム前電停下車、北へ徒歩3分
内容:市民グループ[みんなで決めよう「原発」国民投票]事務局長 今井 一(いまい はじめ)さん・ジャーナリスト による趣旨説明、質疑応答。
定員:40名
参加費:無料
問い合わせ先:衣山さん090-6257-8111 (みんなで決めよう「原発」国民投票 広島賛同人会)
フラワーフェスティバルの「ふれあいの広場」で、東北支援ブースを開きます!→無事終了しました!!
5月3日、4日、5日、フラワーフェスティバルの「ふれあいの広場」会場内の一角に設けます。
国際会議場南側の緑地帯、「広島市ボランティア情報センター」ならびに東北4県・県人会の幟を目印においでください。
内容等は、広島市社会福祉協議会のホームページをごらんください。
http://shakyo-hiroshima.jp/e_detail.php?id=125
当日の様子を下記ホームページでごらんください。みなさま、本当にありがとうございました!
みやぎ広島県人会が春・夏物衣料を募集しています
4月11日の中国新聞に掲載されている情報です。
提供を求めているのは、春・夏物衣料、下着、タオルなど。
県人会のメンバーが、宮城県内の仮設住宅の方々に届けるそうです。
問い合わせは、役員の坂本満さんへ、メールでお問い合わせください。
災害派遣等従事車両証明書による無料通行措置の対象見直しについて
被災地にボランティア活動に行く際、高速道路の無料措置を利用された方が多いと思いますが、このたび、下記の通り活動対象の見直しがありましたのでお知らせいたします。
活動対象は、がれき撤去や仮設住宅の建設を行うボランティア車両に限定。
詳しくは、全国社会福祉協議会のHPをご覧ください。 http://www.saigaivc.com
対象期限は、平成24年6月30日まで延期されています。
広島県民が出発される際は、広島県庁の危機管理課で証明書の発行手続きができます。
電話513-2786 FAX227-2122
ただし、事前に被災地社協から、活動受け入れ確認書を発行してもらう必要があります。
可部公民館で、「南相馬市仮設住宅土日お茶会サロンボランティア」活動報告会開催
東日本大震災の被災者支援活動として福島県南相馬市の仮設住宅「土日お茶会サロン」に参加した大学生が、「福島のいま」を伝えてくれます。
日時:平成24年4月21日(土)10時~11時30分
会場:可部公民館研修室1(安佐北区総合福祉センター7階)
報告者:広島修道大学学生ボランティア団体Rapport 代表 水藤将人さん
広島県立大学ボランティアサークルno_name 代表 楓翔子さん
コーディネーター:安佐北区社会福祉協議会ボランティアコーディネーター 松島みふきさん
参加申し込み先:可部公民館 電話814-4031 (定員50名)
子どもたちの3.11 ユニセフ東日本大震災報告写真展&報告会
東日本大震災ではたくさんの子どもたちも被害にあいました。命が助かっても、たいせつな人を失ったり住むところを奪われた子どもたち。
被災地での子どもたちの様子や、子どもたちに寄り添い援助を行っているユニセフの活動をお知らせする報告写真展が下記の通り開催されます。
日時:2012年4月111日(水)~15日(日) 10時~18時
会場:アステールプラザ1階市民ギャラリー
なお、このほか下記の通り3つの報告会があります。
報告1 「被災地でのユニセフ活動の報告」 報告者:広島県ユニセフ協会ボランティア 小松真理子さん
4月14日(土)11時~12時
報告2 「「被災地でのボランティア活動報告」 報告者:広島市被災者支援ボランティア本部を通して活動したボランティアさん3名
4月14日(土)14時~15時30分
報告3 「被災地での医療支援活動の報告」 報告者:広島医療生活協同組合 内科部長 西原一樹さん
問い合わせ先(主催者) 広島県ユニセフ協会 電話&FAX 082-231-8855
生活用品募集中 (3月9日)→提供いただきました。ありがとうございます。募集終了します。
新たに避難してこられた被災者のために、次の生活用品を募集しています。 取りに伺います!
・自転車(大人用) 1台 (防犯登録は解除しておいてください。)
・掃除機 1台
・布団上下 4人分
→連絡は、082-544-3399 広島市被災者支援ボランティア本部へお願いします。
”よりそいホットライン”のお知らせ
「一般社団法人社会的包摂サポートセンター」が展開している相談電話です。
フリーダイヤル 0120-279-338 ※音声ガイダンスが流れます。相談したいことを選んでください。
FAX 03-3868-3811
ホームページ http://279338.jp/
※同センターは、社会的に排除されがちな人(生活困窮者、外国人、セクシュアルマイノリティ、DV・性暴力被害者、障がい者、ホームレス、多重債務者、ひとり親世帯など)への多角的な支援事業を通して、だれもが「居場所」や「出番」を実感できる社会の実現をめざしておられます。
チャリティ茶会のお知らせ
主催 茶道裏千家淡交会広島第一支部折鶴青年部
日程 平成24年3月11日(日)10時~
会場 フレスタ横川店カジル広場
茶券代 100円(義援金として寄付されます)
※1年前の大震災をテレビで見た時の衝撃は、忘れることができません。震災でお亡くなりになられた方々、被災された方々のお気持ちは計り知れません。震災の教訓を忘れてはならないという思い、祈りの気持ちも込めまして、一碗を皆様に差し上げたいと思います。 (清原さま)
広島合唱団チャリティコンサート「呼び込もう春をⅡ」
主催:広島合唱団 (082-294-3981)
日時:2012年3月11日(日)13時30分~
会場:西区民文化センター
内容:お話し(被災者に聞く ボランティア報告)
うたと語りでつなぐ復興へのねがい (広島合唱団、国鉄広島ナッパーズ、生協ひろしま虹のコーラス・・・ほか)
入場料一般999円
2012復興支援 チャリティ8時間ライブ in hiroshima
主催:義援金プロジェクト広島事務局 082-507-5040
日時:平成24年3月4日(日)10時~18時
会場:行者山太光寺
内容:500人で義援金100万円プロジェクト (入場料2000円)
出演者:古田中学校吹奏楽部 上綱克彦 MIKI ・・・ほか
内部被曝の真実・危険とどう向き合うか 肥田舜太郎先生講演会
主催:フクシマから考える「一歩の会」 (小林090-2002-8667)
日時:平成24年3月31日(土)13時30分~
会場:尾道しまなみ交流館
内容:肥田舜太郎先生講演 入場料500円(中学生まで無料) 託児300円
「知らなかった」では済まされない
映画「あなたへ」上映会&避難者座談会
主催:「繋がろう広島」 (http://unitehiroshima.web.fc2.com/)
日時:2012年3月18日(日)10時~12時
会場:広島市まちづくり市民交流プラザ北棟6階マルチメディアスタジオ
内容:映画「あなたへ」上映と、避難者座談会 (入場料500円)
福島県双葉郡から愛知県安城市に避難されたご家族を描いた映画【製作=名古屋学芸大学映像メディア科)
東北震災復興プロジェクト~はなれていても、わたしたちは一つ~
主催:LOVE&HOPE community
日時:平成24年3月11日(日) 午後2時~5時
会場:広島神愛キリスト教会(東区福田4-2983-1 電話082-899-5150
内容:ライブ演奏、キッズライブ、ゴスペルコンサート、ビンゴ大会 東北限定商品販売 ほか
(入場無料、チャリティ募金)
忘れないで3.11 トーク&ライブ 古田公民館からのお知らせ
差出人: 広島市古田公民館(担当:為政) <furuta-k@cf.city.hiroshima.jp>
題名: ご提案
メッセージ本文:
忘れないで3.11トーク&ライブ
東日本大震災から1年…
震災の記憶を風化させないため、追悼の集いを行います。
▽日 時 3月11日(日)午前10時~正午
▽場 所 古田公民館(広島市西区古江西町19-15)※公共交通機関でご来場ください。広電古江電停から徒歩5分
▽内 容
<第1部>「忘れないで 3・11トーク」
被災地ボランティアや写真展、広島に避難してきた子どもたちとの交流イベントを行なった広島修道大学生たちの活動を紹介。
<第2部>「福島へ音楽のエール 南米民族音楽 カスティージョ・デ・アンデス コンサート」
昨秋、福島県川俣町で開催されたフォルクローレ音楽祭に広島から出演した「カスティージョ・デ・アンデス」と、震災後に福島から広島に転居して来られたオペラ歌手 渡邉弥生さんを迎えてのライブ。
▽申 込 古田公民館窓口または電話(272―9001)で申し込んでください。先着50人。
福島の子どもたちに手作りおもちゃを送ろう
被災地の幼稚園などを通じて、子どもたちに手作りおもちゃを送る活動があります。すでに石巻の子どもたち3080名に、手作りおもちゃを送った実績のある活動です。ご協力お願いします。
募集しているのは・・・
①手作りのおもちゃ
粘土などではなく、フェルトや綿、毛糸などで作ったもの。何を創るかは、自由です。子どもたちにプレゼントしたいものを、各自で工夫して作ってください。
②材料・・・フェルト、綿、刺しゅう糸など
③ラッピング資材
問い合わせ、送り先は、田中さんへメールしてください。 suro@dwmail.jp
この活動のブログをご覧ください。 http://ameblo.jp/suro3395
